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サッカー日本代表、日本 vs タイ

さすがにタイに負けることはないだろうと思っていました。

試合が始まってすぐに実力差が感じられるゲーム。「この試合、何点入るだろう?」と少し気の毒に思いながらテレビ観戦していましたが、終わってみると2-0。物足りない結果で「歓喜」とまではいきませんでした。

良かったのは縦に速い攻撃とサイド攻撃。「縦へ、縦へ」と山口がどんどんパスを出すのが効いてました。サイドからのクロスも得点に結びついたし何度か決定的なシーンがありました。4,5点取っててもおかしくなかったでしょう。

守備はやはり危なっかしい。W酒井、CB、長谷部は必ずポカをしそうな印象。ザックの時もしょーもないミスで失点しまくっていましたが、これはミスというより実力でしょうね。

決定力のほうも相変わらず。香川、原口、本田らはクラブでも外しまくってるように、代表でもよく外します。アジアだと数撃てるから本田でもたくさん点を取れますが、セリエAだと決められるときに決めておかないと年間1Gみたいになってしまいます。大迫や原口なども3Gぐらいしか取ってないし。

少し光明が見えたのは浅野の決定力でしょうか。彼はまだまだプレーが軽く代表レベルじゃないと思ってましたが「よく決めるなぁ」という勝負強い印象。足も速いし、アーセナルの目に留まったということからも今後楽しみな選手ですね。

相手がコロンビアとかだったらやっぱり4点ぐらい取られそうな危なっかしさを感じました。