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王者のメンタリティで勝った「タカマツ」ペアが逆転金メダル

リオ五輪バドミントン女子ダブルス決勝は、世界ランキング1位の高橋礼華松友美佐紀組(日本ユニシス)と、世界ランキング6位のクリスティナ・ペデルセン、カミラ・リターユヒル組(デンマーク)の対戦で、2-1で勝利し、日本勢初となる金メダルを獲得しました。

最終セット、16-19と3点差になった時は「もうダメか・・」と思いましたが、そこからが強かった。一気に5連続ポイントで見事逆転V。挑戦者をはねのける王者の力強さを感じさせてくれました。

本大会はいろいろなスポーツで日本人のメンタルの強さを思い知ったのですが、一番感じたのは「根拠のある自信」に基づくメンタルでしたね。

卓球の水谷選手は今まで中国選手に勝てる気がしませんでした。「善戦できるだけで満足!」みたいな感じだったのが「俺のほうが強い!」と思っているようでした。

王者に勝つというのは容易ではありません。男子卓球ダブルスははね返されました。このデンマークペアのように。

女子レスリングもそうでした。強い者は逆転勝利し、下克上した者には自信がありました。その根拠は実績だったり、練習量だったりという違いはありましたが、強く感じたのは「俺は強い!」「我々は強い!」のだというメンタル面でしたね。

これまで日本人はメンタルが弱いと言われ続けてきたので強く感じたのかもしれません。勝っていても逆転負けし、負けていたらそのまま負けてしまう勝負弱さがありました。

しかし今回は優位な試合はきっちり勝ち切り、負けていても冷静に逆転勝利を信じて勝つことができました。日本人のメンタルはかなり強くなったなぁという感想です。

松友美佐紀選手

この娘、注目してませんでしたがすごくかわいいです。色白でスタイルも良く顔も小顔で魅了されてしまいました。栗原文音選手も魅力的ですが松友美佐紀さんは放っておけなくなるようなか弱い感じがする可憐な女性ですね。それでいてメンタルは堂々たるもの。試合が決まった瞬間高橋選手は泣き崩れましたが松友選手は大喜びで満面の笑顔でした。